環境SDGsおおがき未来創造フェスティバル2026に出展いたしました。





 当財団およびTSUCHIYA株式会社は、2026年3月14日(土)に大垣市ソフトピアジャパンセンタービル ソピアホール他にて開催されました「環境SDGsおおがき未来創造フェスティバル2026」に共同出展いたしました。


 本イベントは、大垣市環境市民会議が主催し、大垣市が共催するもので、環境保全活動に関する情報を発信し、市民の皆様の学びを深めることを目的とした催しです。新型コロナ禍による中断を経て、20年以上にわたり継続されております。今回も、大垣市内の企業の取り組み紹介、NPO法人の活動報告、高校生による研究発表など、多岐にわたるテーマに取り組む40の団体が出展いたしました。


 当財団の出展内容につきましては、大垣市近隣に生息する生き物25種を水槽にて展示し、地域の美しい水環境と豊かな自然の魅力をお伝えいたしました。加えて、環境教育活動として地元の小学校を対象に実施しております「カワゲラウオッチング」を、来場された皆様にも体験していただけるよう、川の生き物に直接触れていただけるタッチプールを設置いたしました。実際に生き物に触れていただくことで、水質の良さを生き物より学ぶ機会を提供いたしました。


 また、TSUCHIYA株式会社のTIC(テクニカルイノベーションセンター)と、昨年取得した「ぎふSDGs推進パートナー」のご紹介など、SDGsに関連する取り組みをパネル展示にて発表いたしました。


 カワゲラウオッチングでは「その川に住む生き物を調べることで、そこの水質が分かるとは驚いた」や「西濃地域の川はきれいな水であることが分かった」などの貴重なご意見をいただき、身近な環境への関心を高めていただく一助になったものと感じております。


 この度のイベントを通じて、ご来場いただいた皆様に当社および財団の環境への取り組みを少しでもご理解いただけたなら幸いです。  当日ご来場くださいました皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。






【水生生物観察コーナーの様子】 【カワゲラウォッチングの様子】






【ブースの様子】





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